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キャリアトレックの評判は?利用者の口コミからわかる上手い使い方
※当サイトはマイナビ・リクルート等各社サービスのプロモーションを含み、アフィリエイトプログラムにより売上の一部が運営者に還元されることがあります。 なお、得た収益が記事中での製品・サービスの評価に影響を与えることはありません。
「キャリトレの求人マッチングって何? スカウトがくるの?」
「キャリアが浅くてもスカウトをもらえるって本当?」
AIによる求人のマッチング機能やスカウト機能を取り入れたキャリアトレック(以下、キャリトレ)。20代で転職を考えているなら気になる人も多いサービスではないでしょうか。
この記事では、キャリトレを実際に使ってみた人からの評判、口コミを分析し、キャリトレの特徴、効果的な使い方、メリットとデメリットなどを解説。
他に利用を検討したい転職サイト・転職エージェントも紹介するので、自分に合った転職サービスを探す参考にしてください。
※当サイトは口コミの一部を掲載しています。
目次
登録無料の20代向け転職サイト「キャリトレ」の評価・特徴を紹介!

*公式ページより引用
アンケート概要
対象者:直近3年以内に転職した20~40代(1000名)
調査元:ミライトーチMedia編集部
調査時期:2019年12月
キャリトレは、20代向けにつくられた転職サイトです。
ミライトーチMediaで実施したアンケート調査では、AIによる求人マッチング、スカウト機能などもあり、求人紹介の満足度、サイトの使いやすさが特に高く評価されていることがわかりました。
キャリトレを運営している会社は、株式会社ビズリーチ。テレビCMなどでも認知度の高い転職サイト「ビズリーチ」などを展開しています。
ビズリーチ、キャリトレはともに、一般的な転職サイトとは違う、ダイレクトリクルーティングのサービスです。
そのため、職務経歴書を登録していれば、採用担当者やヘッドハンター(転職エージェント)から直接スカウトが届くことがあります。
それでは、気になる具体的なサービス内容を見ていきましょう。大きな特徴は以下の3つです。
キャリトレの特徴
- 20代向けの求人を多数掲載
- AIで求人情報をマッチング
- 企業、ヘッドハンターから直接もらえる「プラチナスカウト」
20代向けの求人を多数掲載
キャリトレは20代向けの求人情報を中心に掲載している転職サイトです。掲載企業には人気の大手Web広告企業やコンサルタント企業も名を連ねています。
職種も営業職や事務職をはじめ幅広く掲載しているので、キャリアチェンジも視野に入れて幅広い選択肢から次の職場を選びたい20代にはうれしいサイトといえるでしょう。
一方で、業界未経験の第二新卒歓迎という求人の数も多くなっています。「第二新卒」のキーワードで求人を絞り込んでも、14,734件(2020年6月5日時点)と多くの求人数が表示されました。
求人情報検索時には、職種・業種・勤務地・年収といった条件が指定可能です。
「勤務地」の選択肢には「海外」もあり、まさしく「挑戦する20代の転職サイトなら」というキャッチコピーどおりの転職サイトといえます。
キャリトレには、IT業界など成長産業で20代が活躍しやすい業界の求人も多くありました。
「キャリアアップしたい」「未経験の業界・職種に挑戦したい」という、20代に向いているといえるでしょう。
なお、正社員未経験のフリーター、既卒者など、職歴に不安がある方は「ウズキャリ」や「ハタラクティブ」など、経験不安層向けの転職サイトを利用するのがおすすめです。
AIで求人情報をマッチング
キャリトレのもっとも大きな特徴の一つがAIによる求人情報のマッチングです。
キャリトレにログインすると、毎日10件のおすすめ求人が表示され、興味のある、なしを答えることができます。
すると、興味があると答えた求人情報をAIが学習して、条件の近い求人をサイト上で確認できるようになるので、数多くの求人情報から自分に合ったものを一から探していくより効率的に求人探しをすることができます。
求人探しの手間が省けるので、在職中で忙しい人にもうれしい機能です。
企業の採用担当者、ヘッドハンターから直接もらえる「プラチナスカウト」
キャリトレでは、「プラチナスカウト」というスカウトシステムがあります。
プラチナスカウトとは、企業の採用担当者やヘッドハンターが登録者の経歴などに興味をもった際に、送られてくるスカウトです。
マッチング度の高い状態からスタートできるので、普通に応募するより内定率も高いといえるでしょう。
また、このプラチナスカウトのシステムを利用すると、書類選考なしでヘッドハンターや企業の採用担当者と面談や面接をすることができます。
【プラチナスカウト利用の方法】
- 自分のプロフィールの「基本情報」、「職務履歴」、「希望条件」をできるかぎり埋める
- 「本日のピックアップ求人」や求人情報検索の画面で、自分が関心のある求人情報に「興味がある」ボタンでアプローチ
- プロフィールに興味をもったヘッドハンター、企業の採用担当者からプラチナスカウトがくると、メール、アプリで通知される
- 興味のあるプラチナスカウトにキャリトレ内の「メッセージ」から個別チャットで返信
- ヘッドハンター、採用担当者との面談を通してさまざまな疑問解決、面接対策などを行う
キャリトレでは、求職者から企業に対してだけではなく、企業から求職者に「興味がある」というアプローチができます。
「あなたに興味のある企業」からのスカウトがくることもあり、一方的ではない転職活動が可能です。興味のある企業からプラチナスカウトのメッセージが届いたら、できるだけ早めに返信するのが熱意を伝えるコツです。
プラチナスカウトを多くもらうには、職務経歴書の内容を充実させる他、プロフィールに登録している「スキルタグ」を充実させるのがおすすめです。
企業の採用担当者はこのタグをもとに求職者を絞り込むこともあるため、検索で拾われやすくなります。
利用者の口コミからわかったキャリトレの活用方法
「プラチナスカウト」やAIによる求人マッチングという独特なシステムをもつキャリトレ。ここでは実際にキャリトレを転職活動で使った人に話を聞きました。
「自分には使いこなせないかも……」と不安な人のために、実体験をもとに使いこなすポイント、使い方のコツを分析します。
「興味がある」でアプローチ!「本日のピックアップ求人」を毎日チェック
まずはAIによる求人マッチング機能を活用しましょう。
AIがユーザーの興味の傾向を学習し、求人情報を検索せずとも興味のある求人と出会いやすくなるシステムとなっています。
毎日10件紹介される「本日のピックアップ求人」は空き時間に回答するのがおすすめです。
ピックアップ求人の回答結果をもとに「あなたの興味がある傾向から」という枠に表示される求人が入れ替わります。
移動時間などを活用して3分ほどで対応できるのでおすすめです。
ログインが手間だという方はスマホ用のアプリのダウンロードをおすすめします。
企業やヘッドハンターが求職者を検索する際、「最終ログインが〇日前」といった形でフィルタリングをすることもあります。
定期的にログインしてアカウントをアクティブな状態にすることで、スカウトをもらえる可能性も高まるでしょう。
そうしたメリットもあるため「本日のピックアップ求人」を毎日チェックするとよいでしょう。
ヘッドハンターとの面談をサポートとして利用し、スカウトを多くもらう
キャリトレのプラチナスカウトは、企業、ヘッドハンターの方から声をかけてもらうチャンス。求職者からの応募より内定率が高い傾向のあるプラチナスカウトは、もらう数が多いほど選択肢は増えます。
プラチナスカウトを増やすのに使えるのが、ヘッドハンターとの面談です。求人の紹介だけでなく、転職の疑問解消のための面談をもちかけてくれるヘッドハンターも多いので、遠慮なく相談してみましょう。
また、実際にヘッドハンターから求人を紹介してもらった場合、面談で面接対策などを行ってくれます。この機会を上手に使えば、転職を有利に進められますね。
ヘッドハンターに会って、面談をしたうえで職務内容の情報をブラッシュアップしてもらいました。
書類作成時のコツやポイントを教えてもらったうえで、職務経歴書やサイト上の職務内容を差し替えたところ「企業からのスカウト」「ヘッドハンターからのスカウト」共に、増えた印象があります。(感覚値ですが3〜4割増しくらいの印象はありました)
評判・口コミから分析!キャリトレを使うメリット・デメリット
独自のシステムをもつ20代向けの転職サイト、キャリトレ。
実際に使った人の口コミには、サイトの使い勝手の良さを支持する声が多くありました。
企業の採用担当者、ヘッドハンターとの個別チャット機能やAIの求人マッチングが便利という口コミも多い一方、このサイトが合わなかった人もいたようです。
ここでは、キャリトレを使った人の口コミから、キャリトレを使うメリット・デメリットを分析。どんな人にキャリトレが向いているか説明します。
【キャリトレのメリット】
- 質の良い求人情報とスカウトで視野が広がる
- ヘッドハンターのサポートが手厚い
- 見やすいサイトや独自のチャット機能で転職活動がスムーズに進む
【キャリトレのデメリット】
- 30代・40代以上向けの求人・地方の求人が少ない
- 通知・メールが多い
質の良い求人情報とスカウトで視野が広がる
20代向けの求人を中心に掲載しているキャリトレ。求人情報の質に満足という20代ユーザーの口コミが多く見られました。
また、20代向けのサービスということもあり、掲載されている求人やヘッドハンターが探している年代も若手に寄っているといってよいのかもしれません。
20代はスキルよりもポテンシャルを見てもらえることも多く、未経験転職のチャンスでもあります。
多様な企業からアプローチがかかるスカウト機能を積極的に活用してみましょう。
比較的、若年層、経験が浅い自分にもマッチする求人が多かった点。
当時、あまり社会経験がなかった私に対しても、数多くのオファーが届き、話を聞いていただける企業様が多かったところがよかったです。(20代 男性)
大手の求人サイトには載っていないおもしろい案件が見つかる。
また、「スカウト」をもらえると、自分に市場価値があることが確認でき、不安な転職活動の中で安心感を得られた。(20代 女性)
自身のキャリア・年齢に合う求人の比率が高く、選択肢が多かった。
エージェントだけでなく企業からの直接のスカウトも頻繁にあり、自身の考えていなかった企業群を知ることができた。(20代 男性)
キャリトレは、若手の採用意欲が高い企業が若手向けに用意した求人を多く掲載し、利用者も20代がボリュームゾーンとなっているサイトです。
そのため、求職者の希望と採用要件間でのミスマッチが起きにくく、「求人の質が良い」と感じる人が多いのだと思われます。
ヘッドハンターのサポートが手厚い
キャリトレでは、ヘッドハンターとの面談で転職活動をサポートしてもらえる場合があります。以下の2つのケースです。
- ヘッドハンター求人の書類選考に受かった場合
- ヘッドハンターからのプラチナスカウトを受けた場合
あなたの職務内容を見てスカウトを送ってきます。スカウトがこないと担当者のサポートは受けられないようですが、その分、親身な対応が好評なようです。
選考対策がとても良かった、と今でも思っています。
「、」や「。」の使い方や言葉遣いなど、細かいところまで気を配ってもらえた履歴書の書き方や、どんな質問にもスラスラ答えられる面接対策が実際の選考でとても役立ちました。(30代 男性)
満足した点は、担当の方が最初から最後まで変わらないでサポートしてくれたことでした。
一次面接から最後まで頼もしかったです。福利厚生など、たくさん条件を出しましたが、一生懸命に応えてくれました。(20代 女性)
柔軟な考えができるように視野を広げてもらえました。
私の声をしっかり聞いてくれて「その経験があるならこれもできる」「その知識があればこんなことにもチャレンジできる」など固定概念を壊されるような新しい視点で転職活動ができるようになりました。(30代 男性)
キャリトレのプラチナスカウトは、知名度のあまり高くない中小エージェントからくることも多く、不安を覚える人もいるかもしれません。
基本的には、人材紹介業として認められた企業からスカウトが届いているので安心してください。
どうしても気になる場合は、プラチナスカウトを送ってきたヘッドハンターの法人名で検索をかけ、評判や転職に関する賞の受賞歴があるかなどを確認すると安心できます。
見やすいサイトや独自のチャット機能で転職活動がスムーズに進む
キャリトレの仕様や機能を評価する口コミも多くありました。求人の重要な情報や会社概要などが見やすい点は評価されているようです。
また、キャリトレでは選考に移ると企業の採用担当者とは個別チャットの形でやりとりすることができます。
「企業からのメールチェックが面倒」「メールだと積極的に質問がしづらい」というのは多くの人が転職活動の中で感じること。
チャット形式で手軽にやりとりすることで、選考自体がスムーズに進んだ人も多いようでした。
比較的登録が簡単で手軽だったような気がします。デザインも、ザ・転職サイト!というよりもオシャレな感じだったので、好感がもてました。
パッと見ておおよその年収がわかるので、詳細を開く前にある程度取捨選択できるのはいいと思います。(20代 女性)
キャリトレは20代に特化しており、求人も未経験でも可能なところが数多くあるので就職先を見つけることが簡単でした。
また、一度マッチングするとそこからは直接企業とやりとりができるため、面接前にいろいろと質問できたりしました。(20代 男性)
スカウト、チャットでのやりとりは良かったです。
企業さんとのやりとりには、メールよりこちらを使うことが多かったと思います。
毎回探す手間などがかかるメールではなく、このチャットのところで多くのやりとりができたので、この機能はいいなと思いました。(20代 女性)
30代・40代以上向けの求人・地方の求人が少ない
登録会員のうち、22~29歳(2018年3月時点)が69%を占めるキャリトレでは、30代・40代以上の人が利用した場合、求人内容が物足りないと感じることも多いようでした。
また、東京都の求人が多く、地方の求人は少ないという声も。
キャリトレは、東京都で働きたい20代の人にはおすすめですが、東京以外で働きたい人や、30代以上で転職サービスを探している人は別サービスの利用、併用も検討した方がいいかもしれません。
登録会員のほとんどが20代の方のため、シニア層向けの案件は少ないです。
年齢を重ねてから転職を検討されている方は他のサービスを利用された方がいいと思います。
東京都の求人が多いなと感じました。(20代 女性)
求人募集の対象の多くは若者(20代)が中心であり、かつ東京都の求人がとても多い印象を受けました。
私のような年齢を重ねてからの中途の人は、他のサイトの方がいいのかなという感想だからです。
実際に他のサイトにも登録すると、転職先の幅が広がりました。
しかし、若い人にとっては求人も多くありますので、人によっては決して悪いものではないと思います。(30代 男性)
求人の充実感はありましたが、職種と希望勤務地がなかなかマッチングしておりませんでした。
自分の住んでいる県の求人ももっと増やしてほしいという声が届けばと思いました。(20代 男性)
地方出身の求職者には、キャリトレのような特化型の転職サイトより、総合型で求人数の多い「リクナビNEXT」の利用がおすすめです。
また、地元へのUターン転職を検討している場合には、実家に届く紙媒体の求人広告も転職先を探すうえで重要なツールになります。
実家から送ってもらい職場を探してみるのも一つの手です。
通知・メールが多い
キャリトレでは、ヘッドハンターや企業の採用担当者と、個別のチャット形式でやりとりを行います。そのため、通知・メールが多いとの声も。
しかし一方で、チャットでこまめに連絡をとれたことで転職活動の不安が解消されたと回答した人も少なくありませんでした。
特に個別チャットは、ある程度力を入れて転職活動できる人向けの機能といえそうです。
キャリトレのサイト上の「設定」からは、スカウトメールを含むメールの配信や、スカウトサービス自体の利用を停止することが可能です。
求人情報を閲覧するだけにとどめたい、スカウトを積極的に受けたい、など自分の利用目的に合わせて設定を変更するのがおすすめです。
とにかくメールが多く、途中で嫌になったイメージが強くて他の転職サイトに移行しました。
私の場合は、実際の転職時期より早めに登録していて、激務の中かなりのメールがきたことでチェックしにいくのをやめてしまいました。
すぐに転職したい方には良いサービスだとは思います。(20代 女性)
案内してもらった企業の内容が少しいまいちでした。
ある程度こちらからも企業を絞れるようにしていただけたら利用する人も増えるのではないでしょうか。
あとはメールが多すぎます。(30代 男性)
通知・メールの多さは、どの転職サイトでも挙がる口コミです。
設定で調整していくのがおすすめですが、どうしても気になる場合は転職エージェントに登録し、担当のエージェントに手動で求人を送ってもらうように伝えるという手もあります。
キャリトレ以外の転職エージェント、転職サイトを紹介!
転職に使えるサービスは、キャリトレ以外にも多数あります。
「キャリトレについてはわかったけど、結局他のサービスとどっちが良いの?」と迷ってしまう人も多いかもしれません。
そこで、ここではキャリトレの利用を考えている人に併用、利用を検討してほしいサービスを紹介します。
以下の表にサービスの概要をまとめたので、自分に適したものを見つけましょう。
キャリトレ | リクナビNEXT | リクルートエージェント | ビズリーチ | |
---|---|---|---|---|
サービスの種類 | 転職サイト | 転職サイト | 転職エージェント | 転職サイト |
20代への特化 | 〇 | × | × | × |
登録料金 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料(全機能を使う場合の利用料は別途かかる) |
総合評価 | 3.54 | 3.38 | 3.49 | 3.59 |
求人紹介の満足度 | 3.52 | 3.31 | 3.46 | 3.67 |
サポートの満足度 | 3.46 | 3.25 | 3.63 | 3.59 |
サイトの使いやすさ | 3.67 | 3.39 | 3.59 | 3.73 |
アンケート概要
対象者:直近3年以内に転職した20~40代(1000名)
調査元:ミライトーチMedia編集部
調査時期:2019年12月
リクナビNEXT
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キャリトレは、求人情報をマッチングしてくれる機能に長けた20代向けの転職サイト。ある程度情報を絞った中で求人情報が見られるので、時間のない人、求人情報を探す手間が惜しい人におすすめでした。
逆に「とにかく求人数が多いサイトで可能性を広げたい」という人におすすめなのは「リクナビNEXT」。
業界大手の一つ、株式会社リクルートが運営しており、転職サイトの中でも有数の求人数を誇ります。転職時期は決まっておらず転職市場をリサーチしておきたい場合なども、登録しておいて損はないでしょう。
リクルートエージェント
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キャリトレにはヘッドハンターはいますが、求職者一人一人に担当がついてサポートするタイプのサービスではありません。
個人個人へのしっかりとしたサポートを重視する場合、転職エージェントがおすすめです。「リクルートエージェント」は、数ある転職エージェントの中でも大手の一つ。
担当エージェントが面談を通して求職者一人一人の志向を把握し、豊富な求人の中から希望に沿ったものを紹介してくれます。選考対策も一対一で行ってくれると評判です。
リクルートエージェントは求人数と社員数が豊富なため、社内にはニッチな職種を専門に扱う部署まであるほど。
「人材斡旋(あっせん)の社会インフラ化」を目指しているので、「自分は転職エージェントでは求人を紹介してもらえないかも」と思っているような場合でもサポートしてもらえる可能性があります。
ビズリーチ
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ビズリーチは、キャリトレと同じ運営会社である株式会社ビズリーチの看板サービス。
キャリトレと同様、ダイレクトリクルーティングのシステムを採用しており、求人への応募以外に、ヘッドハンターや企業からスカウトを受けることができます。
ただ、キャリトレとは以下のような差があります。表にまとめました。
【ビズリーチとキャリトレの違い】
ビズリーチ | キャリトレ | |
---|---|---|
プラチナスカウト | 〇 | 〇 |
ヘッドハンター | 〇 | 〇 |
対象者層 | 年収500万円以上の30代、40代〜 | 20代 |
登録料 | 無料(全機能を使う場合の利用料は別途かかる) | 無料 |
登録時の審査 | あり | なし |
ビズリーチは、アンケート調査で求人紹介の満足度が3.67とかなり高くなっているとおり、利用できる人が限られている分、厳選されたハイキャリア求人が掲載されています。しっかりと経歴を積んできた人も満足できる転職サービスといえるでしょう。
キャリトレの利用の流れを解説
キャリトレを実際に利用する際の流れに沿って、キャリトレの利用方法を解説していきます。
- キャリトレへの登録方法は?スマホからはアプリがおすすめ
- 求人に応募してみよう!職務経歴書はしっかり書いて
- プラチナスカウトから応募するときは書類選考なし!
- 企業とのやりとりは個別チャットで
- 応募から面接までが知りたい!面接対策は?
- 内定・入社までの流れは?転職成功でお祝い金も
1.キャリトレへの登録方法は?スマホからはアプリがおすすめ
キャリトレに登録するにはまず、メールアドレスとパスワードの登録が必要です。次に認証コードが登録したメールアドレスに送られます。
見落としがないよう、確認しやすいアドレスを使うようにしてください。
認証コードの入力が終わると、現住所、直近の職種・業種、もっている資格、現在の年収、職務経歴、アピールポイントなどの質問が出てくるので答えていきます。
電話番号の入力も必要ですが、求人に応募する前に連絡がくることはありません。
登録が終わると、まず「本日のピックアップ求人」が表示されます。「興味がある」「興味がない」の2択で回答していってください。
これによってAIに自分の興味の傾向を学習させていきます。これは毎日10件表示されるので、毎回回答していきましょう。
サジェストされる求人情報が自分の興味に合うものになっていき、使い勝手が良くなっていきます。
職務経歴書などのアップロードや、「本日のピックアップ求人」のチェックなど、キャリトレはスキマ時間を使って転職を進められるサービスでもあります。
スマホからの利用ではアプリを使えば毎回のログインの手間も省けて便利です。
2.求人に応募してみよう!職務経歴書はしっかり書いて
自分で検索して企業・ヘッドハンターの求人案件に応募するには、まず求人情報にある応募ボタンを押してください。会員登録が済んでいれば、職務経歴書などの会員情報をWeb履歴書として使い、簡単に応募できます。
応募後には企業・ヘッドハンターによる書類選考が行われます。応募前に、もう一度自分の職務経歴書などの記入内容を確認しましょう。年齢・職種によって異なりますが、企業から内定を得ている人には、自分の経歴を計3500文字前後でまとめている人が多いようです。
書類作成が不安な場合、求人に応募する前に、職務経歴書の書き方についてヘッドハンターや他の転職エージェントに相談するのがおすすめです。
職務経歴書も自分で埋められる分は埋めてもっていき、添削してもらうのが効率よくブラッシュアップするコツ。
これだけで書類選考の通過率はまったく変わってくるはずです。
3.プラチナスカウトから応募するときは書類選考なし!
キャリトレでは、自分で求人情報を検索、応募する以外にも、プラチナスカウト経由で求人に応募することが可能です。
プラチナスカウトは、書類選考なしで面談が確約されているスカウト。個別チャットの形で送られてきます。
プラチナスカウトには、以下の2種類があります。
- 企業の採用担当者からのプラチナスカウト
- 求人を紹介してくれるヘッドハンターからのプラチナスカウト
採用担当者からのプラチナスカウトでは、担当者との面談から選考に進むことになります。対して、ヘッドハンターからのプラチナスカウトの場合は、すぐ求人への応募が求められるというわけではありません。
面談を通して転職の目標などを伝え、自分に合った求人を紹介してもらう形になります。
「本日のピックアップ求人」や求人情報検索の画面では、自分が関心のある求人情報に「興味がある」ボタンで積極的にアプローチをしましょう。
その求人を出している企業やヘッドハンターからプラチナスカウトがもらえる可能性が上がります。
使い方のポイントとしては、興味のあるプラチナスカウトがきたときにはできるだけ早く返信すること。
個別に送られてくるプラチナスカウトであっても、人気の求人は早々に採用枠が埋まってしまうことも。
キャリトレには、ワンクリック・ワンタップでテンプレートが入力できる返信機能も用意されています。早めの返信が上手な使い方のコツです。
もちろん、プラチナスカウトをくれる全てのヘッドハンターと会う必要はありません。
誰と会えばよいのか迷った場合は、メッセージ内にその転職エージェントの強みが書かれていないか確認するのがおすすめです。
自分の行きたい業界、就きたい職種に強いエージェントから声がかかったら、一度面談してみても損はないでしょう。
さらに法人名で検索をかけ、転職エージェントとして受賞歴があるか見てみると、優良エージェントと会える確率が上がります。
4.企業とのやりとりは個別チャットで
キャリトレは、書類選考通過後から企業やヘッドハンターと個別チャットでやりとりが可能です。チャットでの連絡はスピード感と手軽さが魅力。
そのため、求職者側も早めの返信を心がけた方が担当者にも良い印象が与えられます。気になることなども気軽に聞いて、転職活動の不安、疑問を解消しましょう。
5.応募から面接までが知りたい!面接対策は?
企業・ヘッドハンターによる書類選考に通ったら面接に進みます。面接の日程調整はチャット上、もしくは企業の指定する方法で行いましょう。
面接の日の都合がつかなくなった場合などもチャットですぐ連絡、相談するようにしてください。
ヘッドハンター求人に応募した場合は、ヘッドハンターとの面談で面接対策を行ってくれることも多いです。積極的に利用して、良い結果が得られるよう準備してから臨みましょう。
キャリトレでは、企業の採用担当者からプラチナスカウトで面談をもちかけられることもあります。
採用担当者との面談から選考に入るというのはスムーズではありますが、1人で選考対策や内定後の条件調整をするのが不安、という人も少なくありません。
その場合は、ヘッドハンター経由で応募すれば、選考などにもサポートをしてもらえます。有効な手といえるでしょう。
6.内定・入社までの流れは?転職成功でお祝い金も
企業との面接を経て、内定をもらったら、まず内定承諾書を確認。不利な条件がないか確認のうえ、手続きを進めます。
もし何らかの事情で内定辞退をする場合、企業に直接連絡するようにしてください。
なお、キャリトレを通じて転職が決まったら、お祝い金としてAmazonギフト券が送られます。転職先企業に内定承諾の意思表示をしてから3ヶ月以内に、「転職お祝い申請」から手続きをしましょう。金額は5000円分です。
なお、お祝い贈呈前にキャリトレから退会してしまうと、転職お祝い金をゲットできなくなってしまいます。退会手続きはお祝い金を受け取った後に行うようにしてください。
ヘッドハンターを通していてもいなくても、内定受理、内定辞退の連絡は期限までにするようにしてください。
「他企業の選考中だから返事の期限を延ばしてほしい」といった事情があるなら、正直に伝えるのがベターです。
キャリトレの利用上の疑問をあらかじめ解決!
Q1.退会はスムーズにできる?
「サポートがあるサービスはなかなか退会できない」というイメージがあるかもしれませんが、キャリトレの退会手続きは簡単です。
まず、サイトの「設定」から「退会の申し込み」に移動。そこから手続きを進めてください。この手続きで、登録していた個人情報も削除されます。
Q2.ログインの方法は?ログインできないときは?
キャリトレのログインに必要な情報は、登録時に入力したメールアドレスとパスワードです。パスワードを忘れてしまってログインできない場合は「パスワードを忘れた方はこちら」という箇所から設定し直してください。
なお、メールアドレス変更時には、「設定」の「メールアドレス変更」から新しいメールアドレスへの変更手続きができます。
Q3.キャリトレから電話連絡はある?連絡はしつこい?
キャリトレでは、登録時に電話番号を入力する必要がありますが、求人に応募する前に連絡がくることはないと明記されています。
求人に応募した場合はヘッドハンターや企業から電話がくることがありますが、これはほとんどの転職サービスと同様です。
ただし、プラチナスカウトなどを通して面談するヘッドハンターや企業が多ければ多いほど、電話相手も増えることが考えられるので、それを踏まえて求人応募の数も考えておく必要がありそうです。
求人応募をした後などはキャリトレからの電話がかかってくることもありますが、出られなくても問題はありません。
ヘッドハンターからの電話連絡については、在職中などで電話をかけてほしくない時間帯がある場合、個別チャットで伝えておくと考慮してくれるので、きちんと事情を伝えておくのがよいでしょう。
Q4.キャリトレからの応募取り消し、選考辞退はできる?
求人に応募したけれど他の会社への転職が決まってしまった、といった場合、選考辞退が必要です。
キャリトレには求人への応募後に、選考を辞退するための専用機能はありません。書類選考合格後、企業・ヘッドハンターから連絡が届いた際に、辞退する旨をチャットで直接伝えてください。突然連絡を絶つなど、マナー違反はやめましょう。内定辞退時も同様です。
まとめ
ここまで、口コミ・評判をもとにキャリトレの特徴や使い方を解説してきました。
キャリトレは、AIでの求人マッチング、プラチナスカウト、チャット機能など、使いやすい機能を多く備えた転職サイトでした。
20代には特におすすめのサイトです。メリット、デメリットを把握したうえで、自分に合ったサービスで納得感のある転職活動を進めてください。
【キャリトレのメリット】
- 質の良い求人情報とスカウトで視野が広がる
- ヘッドハンターのサポートが手厚い
- 見やすいサイトや独自のチャット機能で転職活動がスムーズに進む
【キャリトレのデメリット】
- 30代・40代以上向けの求人・地方の求人が少ない
- 通知・メールが多い
ミライトーチMediaとは
転職やキャリアに関わるコンテンツを通じ、「今の仕事に悩む人」がより自分らしく働けるようにサポートしているメディアです。
不安のない転職活動や理想の転職先探しに役立ててもらうため、転職者や人材業界関係者へのインタビュー調査はもちろん、厚生労働省などの公的データに基づいたリアルで正しい情報を発信し続けています。
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